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2010年12月28日 (火)

ザリガニへの道

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アメリカザリガニ   ストロー・デコシール

    ストローでアメリカザリガニを作ってみました。ストロー蝦の応用です。赤のストローを使い、頭胸部を少し太くして、大きなはさみを着け、太い脚を後ろのほうから出してみました。

    少し細めのザリガニですが、赤色なので何とかザリガニに見えます。はさみ脚を作るときに、いつもの癖で少し長めに切ってしまいました。切り折り紙のときは折によって長さを調整できるのですが、ストローの場合は折りが難しく、初めから長さを考えて切る必要がありそうです。

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    切り折り紙では、紙の大きさに合わせて作るのでほとんどのモチーフをが実物より大きく作ってしまいます。しかし、ストローアートでは、どうしても実物より小さい作品になってしまいます。この大きさになってくると手の動きも大切ですが、視力の壁が大きく立ちはだかります。その難問を解消するために、新しい工作グッズをアマゾンで手に入れました。

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     手芸用レンズです。当銀さんの本で紹介されていて、その存在を知ったのですが、大変便利なものです。ひもを首にかけて、左の部分を胸に当てて使います。完全にフリーハンドで作業ができるので大変便利です。ただし、使っている時の姿が少しかっこ悪くて家族には不評です。

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2010年11月28日 (日)

カエルの唄

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カエル  ストロー・デコシール

カエルを作ってみました。小さくてかわいいので、三匹でコーラスをさせてみました。

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先日の三葉虫はストローの蛇腹の部分を使ったので、蛇腹なしの部分が残りました。それを使ったので蛇腹なしで作ってあります。5cmぐらいでできているので、1本のストローで3匹作ることができます。
カエルを作るときの難問である目玉の表現はデコシールでごまかしました。

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開くとこんな感じです。簡単なのですが細かい部分が多く目が少し疲れます。

ストローを広げて使うことにより、横幅をつけてみました。

切り折り紙の基本的な作り方です。おしりで折り返し、右の部分をあごの下に差し込んで留めます。

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2010年11月21日 (日)

今週のビックリドッキリメカ

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三葉虫  黒ストロー・携帯デコシール 25mm

三葉虫は横に3列に分かれるだけでなく縦も頭・胸・尾板の3列からなっています。中央の胸の部分のみギザギザなので、曲がるストローを利用して作ってみました。黒いストローを切り、ピンセットで曲げると簡単に三葉虫が出来上がります。そのままでもいいのですが、ゴキブリと間違えられそうなので目玉をつけてみました。制作時間は3分ほどです。なかなか可愛くできました。

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家にあるいろいろなストローで作ってみました。化石の三葉虫は黒っぽい色をしていますが、生きている三葉虫はけっこうカラフルだったかもしれません。

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切り折り紙の三葉虫の口から出ている糸を引っ張ってみると。

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今週のびっくりドッキリメカのストロー三葉虫の登場です。

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まだまだ出てきます。

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2010年11月 2日 (火)

糸引きアジ

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イトヒキアジ白・透明   クモヒトデ

   先日のストロー蝦を作るときに、ストローを編みこむようにして胴体を作りました。切り折り紙ではピンセットを使って折り曲げていく工程が面白いのですが、ストロー蝦の作り心地は全く違って編みこんでいくところが面白いのです。 もう少し編みこんでみたいと思い、何かネタはないかと考えていたところ、昔よく見かけたリボンで作った熱帯魚を思い出しました。ネットで作り方を調べてリボンをストローに替えて作ってみました。
しかしストローでは長さが短いので一般的な熱帯魚(4段組み)を作るには無理があり、2段組みで作ることにしました。そのためヒレの部分が長く余るので、以前チリモンで見かけたことがあるイトヒキアジにしてみました。
イトヒキアジの幼魚は長く伸びたひれをもち、大変美しい魚です。
→以前のスケッチはこちら

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2本の平らにつぶしたストローを使って作ります。透明なストローは白いストローより少し細いので小さなイトヒキアジになります。せっかくなので、ストローで作ったクモヒトデをあしらってみました。

目には携帯電話を飾るためのラインストーンシールを貼ってみました。(100円で多数のシールつき目玉が手に入るので大変便利です。)
ヒレの部分は、ストローの切れ端を切り、差し込んであります。

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2010年10月23日 (土)

吸管工芸造形

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ストローエビ (一本のストローで造ってあります。ワンピースです。) 

以前になべさんのブログでストローエビを見てそのその素晴らしさにびっくりしました。知り挑戦してみました。middle60さんも挑戦されています。
当銀美奈子さんという方の本(プラスティックの宝物)とサイトを参考にさせていただきました。

このストローを使っての造形は台湾のほうで盛んだそうで、当銀さんも台湾でストロー細工に出会われたそうです。この方はストローのほかペットボトルや卵パックを使っての工芸や、ストローを使っての浮沈子など幅広い活動をされています。この方の本に載っている方法でつくってみました。

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このストロー蝦は恐ろしくよくできていています。上の写真を見ていただくとわかるのですが、線のはいったストローで作ると、体の横に出る線が、頭胸部から腹部・尾部までつながっています。はさみで細く切ったストローを編みこんで作るので、作る作業にも味があります。頭胸部の裏もそれらしく、蛇腹の部分を腹部に見立てているのでなかなかいい感じです。

  ストローはカラフルなものが多く安価で、切り折り紙に使う紙に比べて手に入りやすい利点があります。このエビはを一匹作るのに必要な金額は1円未満です。120本入り105円のストローで作っているので、多少失敗しても平気です。その反面、ストローの材料のポリプロピレンは堅いので、紙のように折り曲げる作業にはあまり向かないようです。

せっかくなのでいくつかオリジナルにも挑戦してみました。

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平家蟹のゾエアです。細かな足の部分が、蛇腹の部分を使うと簡単に切れます。

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チリモンでおなじみタツノオトシゴです。蛇腹を顔にしてみました。

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  クラゲです。

脚?の部分はストローを細かく斜めに切ってあります。これのみ一部切り離した部品を使っています。

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