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2011年8月12日 (金)

意外に長いぞ

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ニッポンマイマイ   透明水彩

  生駒で生活をしていると、市街地でもカタツムリを見ることが多い。                                        よく出会うのは普通のカタツムリ(殻がクリーム色でこげ茶の筋があるやつ)である。雨の日とかに植木や民家の壁などを悠然と歩いている。
  しかし、たまに林の中で褐色の先のとがった三角形の貝が葉についているのを見かけることがある。先日マンション内の道で、初めて三角形の貝が本体を出して歩いているのを見た。普通のカタツムリに比べて細長い体をしていた。写真に撮って、帰ってから名前を調べてみた。名前は「ニッポンマイマイ」。日本のカタツムリで初めて学名が付けられたので「ニッポン」などと言う大層な名前が付けられたそうだが、いたって地味なカタツムリである。

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コメント

毎日猛暑ですがお元気そうですね?

このマイマイ、私の住処の裏藪にもいます。めったに会いませんが。。。。藪が追い詰められていくので、生きものも少なくなってきました。
雑草もさすがに減りましたし、住人としてはさびしいです。
その割りにムカデはへらなかったりなんかして!

20年以上前に岡山にいた時にはコンクリート壁上にて多くの個体を見かけましたが、それ以来見ていない気がいたします。
(本気で探せばいると思うのですが)

そう言えば、水族園展示で巻貝の練習を致しましたので、
気が向いたら蝸牛も作ってみようと思います。

森のどんぐり屋さま
このカタツムリは山タイプみたいなので、どんどん住み場所が減ってきているのかもしれません。藪や森が減ると街タイプの生物が増え、生物の種類は減ってくるように思います。人間の生活が便利になるのはいいのですが、すこし残念なような気がします。

我流切紙人さま
小さいころ普通に見ることのできて現在ほとんど見れなくなった生物(蓑虫とか、モズのはやにえ)がたくさんあります。
現在、見ることのできる生物を絵や工作にして自分の記憶に残しておくことが必要かなとおもったりします。まあ、自己満足かもしれませんが。

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