フォトアルバム

« ザリガニへの道 | メイン | ザリガニへの道 その2 »

2011年1月 1日 (土)

賀正

110101usagi_2

川鵜と青鷺   ピグマ・透明水彩

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

近所で見かけることのできる大きな鳥の「アオサギ」「カワウ?」を描いてみました。
(※カワウはウミウかもしれません。)
このように複数の生物を1枚の絵に入れるときに大きさの比率に注意しなくて変な絵になってしまいます。何度も近所で見かける鳥ですが、自分の印象だけで大きさを決めるのはよくないので、Yachoo! オンライン野鳥図鑑で調べてみました。

カワウ・アオサギの大きさ
カワウ:全長(翼開長) 80-101cm(130-160cm)
アオサギ:全長(翼開長) 90-98cm(160-175cm) 

すこし驚いてしまいました。これまで「アオサギはかなりカワウより大きい。」と思っていたのですが、それほどの差がなく、大きな個体であれば「カワウ>アオサギ」となるのです。
鳥の全長とは、体を伸ばした時のくちばしの先から尾の先までの長さであるので脚の長さは含まれません。アオサギは脚が長いので、脚を入れるとカワウより大きくなります。しかし、アオサギとカワウの首の長さの差を考えると胴の部分だけとればほぼ同じくらいの大きさになるはずです。上の絵はカワウが小さすぎるのかもしれません。なかなか難しいものです。

最後になりましたが、今年はウサギ年なので「ウ」と「サギ」の絵を描きました。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ※もしよければ、クリックお願いします。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348631/25685873

賀正を参照しているブログ:

コメント

あけましておめでとうございます
旧年は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いいたします
最近はストローアートも素晴らしいですね
私は最近ぜんぜん作れないでいますが(;^_^A

あけましておめでとうございます。
昨年の葛西の展示の後、ぼ~と暮らしておりましたが、ぼちぼち頑張りたいと思っております。紙もストローもいい作品が作れたらと思います。
本年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます
遅くなりましたが、コメントありがとうございました。
アオサギは私の近所でも見かけますが、もっと大きい印象を持っていました。
きちんと調べるって大切なんですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

yoshie*beadsさま
あけましておめでとうございます。
アオサギってものすごく大きい印象を持ってしまいますよね。まあ、足も含めた背のたかさと、飛び上がるときのどっしりとした様子などで実物より大きく感じるのかもと思っております。
本年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
昨年は急なお願いの中、水族園展示にて共演していただきまして有難う御座いました♪

本年も宜しくお願い致します。
そして、いつかお会いできる日を楽しみにしております。

あけましておめでとうございます。
またいつか我流組に参加させていただく機会があればと思います。
今年は、もう少しいい作品が作れるようにがんばります。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

カワウもアオサギも私の身辺におりますが、確かにしっかりと大きさを考えて見たことがありませんでした。
正確な比較というのは大切ですし、かつ難しいものだなあ~とつくずく感じました。

森のどんぐりや様
あけましておめでとうございます
やっぱり大阪の都市部とほどよく離れていて、大きな川なども多いので、そちらにもカワウ・アオサギは見られるのですね。(カワウは大阪港にもいますが。)
日頃、普通に見ているものでもなかなか気が付かないでわからないことが多いものです。
本年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます
いこまるさまの技の向上に頭が下がるばかりです
負けないように私も頑張ります。(笑)

う・さぎ・・・ほんわかする画風で和みます♪

とみたや様
あけましておめでとうございます。
最近、少しうまくなりたいという気持ちが出てまいりました。
すこし前の作品を見てみると、欠点が目立って仕方ありません。
まあ、自分の作品はベランダで野菜をつくっているレベルなので、小さかろうが、虫に食われていようが愛着はわきます。まあ、ぼちぼち向上できればと思っています。

ウサギで「ウ」「サギ」,パソコンのモニターを前にくすくすと独り笑いしてしまいました.やっぱりいこまるさんええわ~.

鳥の,人間でいう「身長」はいまひとつわからないんですよね.横須賀市の天神が島ビジターセンターで働いていたとき,「あの島に居るツルみたいな鳥は君くらいの背の高さ」,なんてお客さんに云いたくて仕方がありませんでしたが,身近な鳥である割に存外,アオサギの剥製が置いてある施設ってないんですよ.ただ,軽井沢の池のほとりからアオサギが飛び去った後にその場所へ行ってみたところ,自分の手を思い切り広げた親指・中指・人差し指とヤツの脚指が同じ大きさくらいだということがわかりました(これも個体差はあるのでしょうけれど・・・).

それにしても,いこまるさんのこの絵,わたしは大好きです.もっとこういう絵を観たい.

古くさ様
「鵜・鷺」を思いついたとき、かなり嬉しかったです。年賀状にこの絵をのせたのですが、全く反響はありませんでした。おそらく、多くの人が気が付かなかったのだと思います。(まあ、この絵でウ・サギとピンとくる人は少ないと思いますが)
それでも本人は大満足しています。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真

  • 130901torikera_kao
  • 130901torikera_ashi
  • 130901torikera_ketu
  • 130901torikera_ue
  • 130901torikera_3
  • 130901torikera_2
  • 130901torikera
  • 130731dou
  • 130731000higashi