フォトアルバム

« 2010年12月 | メイン | 2011年3月 »

2011年1月

2011年1月 6日 (木)

ザリガニへの道 その2

110106amezari

アメリカザリガニの子供   ハサミック・アート

新しい年に新しい挑戦ということで、「ハサミック・アート」の作品を作ってみました。「ハサミック・アート」とはしざーはんずさんの造語?で「下書き無しでハサミで切る」紙作品の呼び名です。
いつもの紙作品は、ワンピース(一枚の紙から切り取った一つの部品だけでできている)なので「切り折り紙」というジャンルの作品なのですが、この作品は9枚の部品からできています。多ピースのため、目の丸みやたくさんの触覚、体の裏側などがなどが表現しやすいです。それと今回は一色の紙で作りましたが、色の違う紙を使うことによりカラフルな作品を作ることもできます。

110106amazriu

アメリカザリガニは他の多くの甲殻類を違って、ほぼ親と同じような形で生まれてきます。この幼生は6mm位の大きさの奴ですが、頭胸部が丸みをおびている以外はザリガニの形です。

110106amezarib

でも頭でっかちで丸こい姿はかわいらしい印象をあたえます。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ※もしよければ、クリックお願いします。

2011年1月 1日 (土)

賀正

110101usagi_2

川鵜と青鷺   ピグマ・透明水彩

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

近所で見かけることのできる大きな鳥の「アオサギ」「カワウ?」を描いてみました。
(※カワウはウミウかもしれません。)
このように複数の生物を1枚の絵に入れるときに大きさの比率に注意しなくて変な絵になってしまいます。何度も近所で見かける鳥ですが、自分の印象だけで大きさを決めるのはよくないので、Yachoo! オンライン野鳥図鑑で調べてみました。

カワウ・アオサギの大きさ
カワウ:全長(翼開長) 80-101cm(130-160cm)
アオサギ:全長(翼開長) 90-98cm(160-175cm) 

すこし驚いてしまいました。これまで「アオサギはかなりカワウより大きい。」と思っていたのですが、それほどの差がなく、大きな個体であれば「カワウ>アオサギ」となるのです。
鳥の全長とは、体を伸ばした時のくちばしの先から尾の先までの長さであるので脚の長さは含まれません。アオサギは脚が長いので、脚を入れるとカワウより大きくなります。しかし、アオサギとカワウの首の長さの差を考えると胴の部分だけとればほぼ同じくらいの大きさになるはずです。上の絵はカワウが小さすぎるのかもしれません。なかなか難しいものです。

最後になりましたが、今年はウサギ年なので「ウ」と「サギ」の絵を描きました。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ※もしよければ、クリックお願いします。

最近の写真

  • 130901torikera_kao
  • 130901torikera_ashi
  • 130901torikera_ketu
  • 130901torikera_ue
  • 130901torikera_3
  • 130901torikera_2
  • 130901torikera
  • 130731dou
  • 130731000higashi