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2010年11月 2日 (火)

糸引きアジ

101101itohikiaji

イトヒキアジ白・透明   クモヒトデ

   先日のストロー蝦を作るときに、ストローを編みこむようにして胴体を作りました。切り折り紙ではピンセットを使って折り曲げていく工程が面白いのですが、ストロー蝦の作り心地は全く違って編みこんでいくところが面白いのです。 もう少し編みこんでみたいと思い、何かネタはないかと考えていたところ、昔よく見かけたリボンで作った熱帯魚を思い出しました。ネットで作り方を調べてリボンをストローに替えて作ってみました。
しかしストローでは長さが短いので一般的な熱帯魚(4段組み)を作るには無理があり、2段組みで作ることにしました。そのためヒレの部分が長く余るので、以前チリモンで見かけたことがあるイトヒキアジにしてみました。
イトヒキアジの幼魚は長く伸びたひれをもち、大変美しい魚です。
→以前のスケッチはこちら

101101itohikif

2本の平らにつぶしたストローを使って作ります。透明なストローは白いストローより少し細いので小さなイトヒキアジになります。せっかくなので、ストローで作ったクモヒトデをあしらってみました。

目には携帯電話を飾るためのラインストーンシールを貼ってみました。(100円で多数のシールつき目玉が手に入るので大変便利です。)
ヒレの部分は、ストローの切れ端を切り、差し込んであります。

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コメント

やりますね~~!!
素晴らしいです。
実際のチリモンより、いえ生きている実物より美しいですよ♪
感動しました。

ゆめえび様
今回は、おもったよりイトヒキアジ風になったので満足しております。残念ながら実物のイトヒキアジは見たことがありませんが水中で見たら感動もんでしょうね。今回イトヒキアジを作ってみて改めて不思議なヒレだと思いました。絶対に泳ぎにくいと思います。

写真や動画で見ても、泳いでる姿には感動しますから、実際に見たらウットリでしょうね・・・
どこか水族館にはいないのでしょうか?

ゆめえび様
海遊館にでもいればいいのですが、いないでしょうね。

そういえば、昔海遊館でクリオネを見たことがあります。その和名が「ハダカカメガイ」とあるのにピンとこなかったのですが、今では「裸のカメガイ」との名前は大変納得できるものになりました。

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