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2010年11月

2010年11月28日 (日)

カエルの唄

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カエル  ストロー・デコシール

カエルを作ってみました。小さくてかわいいので、三匹でコーラスをさせてみました。

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先日の三葉虫はストローの蛇腹の部分を使ったので、蛇腹なしの部分が残りました。それを使ったので蛇腹なしで作ってあります。5cmぐらいでできているので、1本のストローで3匹作ることができます。
カエルを作るときの難問である目玉の表現はデコシールでごまかしました。

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開くとこんな感じです。簡単なのですが細かい部分が多く目が少し疲れます。

ストローを広げて使うことにより、横幅をつけてみました。

切り折り紙の基本的な作り方です。おしりで折り返し、右の部分をあごの下に差し込んで留めます。

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2010年11月21日 (日)

今週のビックリドッキリメカ

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三葉虫  黒ストロー・携帯デコシール 25mm

三葉虫は横に3列に分かれるだけでなく縦も頭・胸・尾板の3列からなっています。中央の胸の部分のみギザギザなので、曲がるストローを利用して作ってみました。黒いストローを切り、ピンセットで曲げると簡単に三葉虫が出来上がります。そのままでもいいのですが、ゴキブリと間違えられそうなので目玉をつけてみました。制作時間は3分ほどです。なかなか可愛くできました。

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家にあるいろいろなストローで作ってみました。化石の三葉虫は黒っぽい色をしていますが、生きている三葉虫はけっこうカラフルだったかもしれません。

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切り折り紙の三葉虫の口から出ている糸を引っ張ってみると。

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今週のびっくりドッキリメカのストロー三葉虫の登場です。

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まだまだ出てきます。

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2010年11月14日 (日)

とげとげ

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とげとげ三葉虫  切り折り紙 ワンピース・糊付け多用

   三葉虫の本「三葉虫の謎」やヤフーオークションを見ていると、とても不思議な形をしている三葉虫をたくさん見ることができます。実際にオークションで買うことも可能なのですが、なにぶん大きくとげとげでカッコいい物は高価で手が出ません。
ということで棘のある三葉虫を作ってみました。特定の種をモデルにしたわけでなく自分のイメージで自由に作ってみました。
     三葉虫の脚や腹の部分を作ろうと、構造や作り方などを考えているとき、シザーハンズさんの凄い奴を見てしまいました。まさに脚付き三葉虫の完璧なお手本です。当然この作品も多くの影響を受けているのですが、脚には手が出せませんでした。

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後ろから見るとトゲトゲでいたそうです。

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展開図です。

ところで最近、東京の古河という会社の「クラフトクラブ」という商品のモニターをやりました。水で濡らすと柔らかくなり、乾燥すると元の硬さに戻る【ファイバークラフト紙】をつかったクラフトクラブという製品の試作品の「空竜」という作品を組み立てさせていただきました。
ファイバークラフト紙はこれまで扱ったことのない性質の紙で、癖さえつかめばなかなか使えそうな紙です。空竜のデザインもよく、面白い経験でした。
まだモニター募集されていると思います。→興味のある方はここを見てください。

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なかなかカッコいいデザインだと思います。オリジナルでこれだけの作品を作るのは難しいですね。

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2010年11月 2日 (火)

糸引きアジ

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イトヒキアジ白・透明   クモヒトデ

   先日のストロー蝦を作るときに、ストローを編みこむようにして胴体を作りました。切り折り紙ではピンセットを使って折り曲げていく工程が面白いのですが、ストロー蝦の作り心地は全く違って編みこんでいくところが面白いのです。 もう少し編みこんでみたいと思い、何かネタはないかと考えていたところ、昔よく見かけたリボンで作った熱帯魚を思い出しました。ネットで作り方を調べてリボンをストローに替えて作ってみました。
しかしストローでは長さが短いので一般的な熱帯魚(4段組み)を作るには無理があり、2段組みで作ることにしました。そのためヒレの部分が長く余るので、以前チリモンで見かけたことがあるイトヒキアジにしてみました。
イトヒキアジの幼魚は長く伸びたひれをもち、大変美しい魚です。
→以前のスケッチはこちら

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2本の平らにつぶしたストローを使って作ります。透明なストローは白いストローより少し細いので小さなイトヒキアジになります。せっかくなので、ストローで作ったクモヒトデをあしらってみました。

目には携帯電話を飾るためのラインストーンシールを貼ってみました。(100円で多数のシールつき目玉が手に入るので大変便利です。)
ヒレの部分は、ストローの切れ端を切り、差し込んであります。

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