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2010年10月11日 (月)

うつせみ

101008utusemi

セミの抜け殻    鉛筆

セミの季節は終わったのですが、抜け殻はあちこちに見かけます。その姿は、少し物悲しく感じます。何も考えずに鉛筆で描き始めたのですが、色を塗ると失敗しそうなので、鉛筆だけで仕上げました。
セミの抜け殻と成虫はほとんど同じかと思っていたのですが、じっくり観察してみると顔付きなどがかなり違いました。成虫では顔が大きいのですが、幼虫は頭が小さくとんがっていました。やはり、土の中で生活するときにでかい顔は邪魔になるのかもしれません。ということは、セミの幼虫が脱皮して、枝などにつかまり体を乾かして固めている間に顔が広がるのかもしれません。

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コメント

<空蝉が残る小枝に秋の風>
草などの低い所にあった抜け殻は、いつのまにかなくなりましたね。
飛んでいくのか、壊れて落ちて土に還るのか。

森のどんぐり屋さま
きっと土にかえって、植物の養分となっているのでしょうか。
しっかりとくっついている抜け殻は長く見つけることができますが、土の上ではそうそう持たないのかもしれません。転生輪廻って感じがいたします。

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