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2010年10月

2010年10月23日 (土)

吸管工芸造形

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ストローエビ (一本のストローで造ってあります。ワンピースです。) 

以前になべさんのブログでストローエビを見てそのその素晴らしさにびっくりしました。知り挑戦してみました。middle60さんも挑戦されています。
当銀美奈子さんという方の本(プラスティックの宝物)とサイトを参考にさせていただきました。

このストローを使っての造形は台湾のほうで盛んだそうで、当銀さんも台湾でストロー細工に出会われたそうです。この方はストローのほかペットボトルや卵パックを使っての工芸や、ストローを使っての浮沈子など幅広い活動をされています。この方の本に載っている方法でつくってみました。

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このストロー蝦は恐ろしくよくできていています。上の写真を見ていただくとわかるのですが、線のはいったストローで作ると、体の横に出る線が、頭胸部から腹部・尾部までつながっています。はさみで細く切ったストローを編みこんで作るので、作る作業にも味があります。頭胸部の裏もそれらしく、蛇腹の部分を腹部に見立てているのでなかなかいい感じです。

  ストローはカラフルなものが多く安価で、切り折り紙に使う紙に比べて手に入りやすい利点があります。このエビはを一匹作るのに必要な金額は1円未満です。120本入り105円のストローで作っているので、多少失敗しても平気です。その反面、ストローの材料のポリプロピレンは堅いので、紙のように折り曲げる作業にはあまり向かないようです。

せっかくなのでいくつかオリジナルにも挑戦してみました。

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平家蟹のゾエアです。細かな足の部分が、蛇腹の部分を使うと簡単に切れます。

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チリモンでおなじみタツノオトシゴです。蛇腹を顔にしてみました。

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  クラゲです。

脚?の部分はストローを細かく斜めに切ってあります。これのみ一部切り離した部品を使っています。

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2010年10月11日 (月)

うつせみ

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セミの抜け殻    鉛筆

セミの季節は終わったのですが、抜け殻はあちこちに見かけます。その姿は、少し物悲しく感じます。何も考えずに鉛筆で描き始めたのですが、色を塗ると失敗しそうなので、鉛筆だけで仕上げました。
セミの抜け殻と成虫はほとんど同じかと思っていたのですが、じっくり観察してみると顔付きなどがかなり違いました。成虫では顔が大きいのですが、幼虫は頭が小さくとんがっていました。やはり、土の中で生活するときにでかい顔は邪魔になるのかもしれません。ということは、セミの幼虫が脱皮して、枝などにつかまり体を乾かして固めている間に顔が広がるのかもしれません。

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