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2010年9月 3日 (金)

蝉の日

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クマゼミ 切折り紙 糊づけ有り・5ピース    体長8cm(かなりでかいです。)

今日9月3日はセミの日です。 GONTITIのチチ松村さんが「9月(セプテンバー)3日(ミッカ)なのでセミの日」と決めたのだそうです。今夏に頑張って鳴きまくったセミのことを思い出し、木々に産み付けられたセミの卵の健やかな成長を祈る日なのだと思います。

蝉に挑戦する時、最初にお腹をどこから折り返すかを考え、頭のほうから回してくることにしました。そのため口をおしりのほうから持ってきています。

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翅がないとこんな感じです。これだけなら1ピース・糊づけありです。

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脚と翅はこんな感じです。脚の付き方がうまくいきました。

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9月10日まで、大阪の THE14thMOONでチチ松村さんの企画のせみ展「セミノミセ」が開かれています。チチさんのセミコレクションとしてタニチャンのセミも飾られています。お近くの方は是非。

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コメント

おお~!
どこからどう見てもセミですね。
顔の辺りの表情もとても上手く表現されています。
チチ松村さんに見せたら大変喜ばれるんじゃないですか。(笑)
僕もこれは飾りたいです。♪
羽根のない状態でもおシリがもう少し丸みをつけたら幼虫でもいけそうですね。♪
これは是非、いろんな種類を作ってくださいね。

紹介して頂いてありがとうございます。
明日、セミ展行ってきます。
自分のセミの作品を久しぶりに見れるのでとても楽しみです。(笑)

まいりましたm(__)m
素晴らしいセミですね
私が求めていた立体感がばっちり表現されています
いこまるさんの観察力と柔軟な発想の賜物ですね
さすがです!!

これはすごい!
お見事な蝉くんですね!
そのうえ美しい♪

翅のない姿もまた美しいですね!
実は私…蝉におしっこをかけられて以来、
どうもあまり好きになれないでいるのですが
この蝉君は好きになれそうで御座います(笑)。

なるほど!!
なぜ9月3日が蝉の日なのか?
ようやくわかりました♪

タニチャン様
セミ展ご苦労様です。今日もあつかったでしょう。
蝉のつくりかけで「セミノミセ」に行ったのですが、ずいぶんと刺激を受け、うちの蝉もチチさんに見てもらいたい気がします。

なべさん様
実物のクマゼミ(すこしくさいです。)を見ながらつくったので大まかなフォルムはうまくいったような気がします。翅をトレーシングペーパーで造ったのですが、少し重い感じがしました。いい紙を探さなくてはと思います。

とみたや様
本格的に虫をつくることがあまりないので、いい勉強になりました。甲殻類に比べて脚が細いのと翅があるのが難しいです。
ただ脚の本数が少ないので切るときは少し楽ですね。

我流切紙人さま
翅なしからのバリエーションで、蝉の抜け殻、蝉の幼虫、ヤゴなどが考えられます。
そろそろ甲殻類以外でも作れるようして幅を広げたいところです。
蝉のおしっこ、小学校のころにかけられたことがあります。あまり臭くなかったような気がするのですが、それでも少しへこみました。

展開図を作るまでのご苦労を考えると,ひぇ~っとなります.ぜひ,次は関西で展覧会をご検討下さい.大阪自然史博物館でこの秋やるのはバードフェスティバルなのですが,来年自然史フェスティバルであれば展示をされてみては如何でしょう.

なんと,せみ展をとっくにご存知で初日に行かれたとは! アッと驚く為五郎,というほどのことでもなく,当然でしたよね.感染者?が広がっているようで嬉しく思います.実は先日こちらに書き込みをしたとき,まだ広場画報の最新号はわたしの手元にはなく,せみ展を後にしてから,元編集長の見舞いがてらパライソへ行って初めて目にしました.楽しい展覧会でしたね.欲しいと思ったものはもう売約済みだったのが残念でした.やはり真のマニアは初日に行かないといけないようで(苦笑).

チチ松村さんに「セミ描き,セミ」と云われましたので「翅が難しいなぁ」と思いながら,取り敢えず,まだセミが鳴いていた京都の南西の山すそを徘徊しましたら,ヒノキから聞こえてくるチッチゼミらしき声を耳にしました.「世界の快適音楽セレクション」で初宿学芸員とセミの声を放送されていましたが,それと聞き比べましたら同じ声でした! 子どもの頃,小学館の学習図鑑で日本一小さなセミと書かれていたのをよく覚えており,嬉しい収穫でした.こうして出掛けられるようになったので,大分,頭の具合もよくなったようです.でもセミはいまだ描いておらずハナムグリやヒガンバナやアゲハチョウを描いています・・・いま,ベランダの植木鉢の中にクマゼミの遺骸がころがっていて,土に還りつつあります.

古草さま
「セミ展」面白かったですね。世の中にお仲間がたくさんいると感じ、見ながら少し安心できたような気になりました。
全く関係ありませんが、先日、一太郎で置換というコマンドを覚え、この記事をコメントごとコピーして一太郎に貼り、「セミ」を「笑福亭松鶴」に置き換えてみました。なかなか笑えました。

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