フォトアルバム

« おら東京さ行くだ(作品編) | メイン | 分割 »

2010年7月 3日 (土)

再挑戦

100703_syakof

蝦蛄成体・アリマ幼生(初期?)・アリマ幼生(後期?)

私が、最初に作ってブログにのせたのがシャコの幼生です。チリモンとしてスケッチでも2回ほどブログにのせています。今回、変態シリーズの4作目としてシャコを作ってみました。始めに作ったのより、あまり進歩していないようです。http://ikomaru.blog.eonet.jp/zufu/2009/01/post-7795.html

白っぽいのがアリマ幼生(現在、あまり使われない呼び方だそうです。)大きいのが成体です。3つとものり付け多用です。成体のみ、余り紙を使って補強しているので3ピースです。アリマ幼生に関しては、もう少し透明感のある紙を使えばと思いました。
チリモンでは幼生は見る機会も多い生物です。大阪付近の海にもたくさんのシャコがすんでいると思います。

100703yuriputerusu_with_au

ユーリプテルス(ウミサソリ)withアオウミウシ

次は気晴らしに作ったウミサソリです。古生代のシルル紀に繁栄した古代生物です。当然化石でしか会うことのできない生物です。もっと濃い色で作るべきかもしれません。

「“チョキって・折って”紙のアート」展まであと少し、変態シリーズのLASTは甲殻類”F”に取り組もうと思っています。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ※もしよければ、クリックお願いします。

コメント

ユーリプテルス君を有難う御座います!
他のウミサソリを物色しながら、きっと、いこまる様が仕上げてくださるのは彼だと思っておりましたので(笑)。

それから、最後の変態シリーズFさんも楽しみにしております。
う~ん……Fですか?
フナムシ君(節足系)しか浮かびませんcoldsweats01

やはりシャコちゃん来ました!
やはり変態シリーズものは楽しいですね♪

ウミサソリにお供しているアオウミウシくんがさりげなくかわいいですね(^^)

我流切紙人さま
ウミサソリを物色するとき、現存のサソリ度数が高いものは我流さんとダブルかと思いサソリ度数の低いものから選んでみました。もう一つ作っているのですが、クワガタ度数が高いものです。
Fは意表を突くものでございます。

とみたや様
結局、色々調べてみると人間にとって役に立つ(食べるとおいしい)生物であるほど生活史が解明されているようです。シャコもおいしいので詳しく調べられているようです。
他のカニやエビの幼生と違った形をしているところもポイントが高いです。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真

  • 130901torikera_kao
  • 130901torikera_ashi
  • 130901torikera_ketu
  • 130901torikera_ue
  • 130901torikera_3
  • 130901torikera_2
  • 130901torikera
  • 130731dou
  • 130731000higashi