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2010年6月12日 (土)

伊勢海老

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伊勢海老 ワンピース糊付け有り(つづれ使用)

フィロゾーマがガラスエビになり、稚エビになり成長すると伊勢エビとなります。言わずと知れた高級食材のため、結婚式ぐらいでした食べることは無いが、身近なエビです。

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自分の持っている伊勢エビのイメージで赤い紙を選んでみましたが、良く考えて見ると、茹でて赤くなるのだから、もう少し褐色系の紙を選ぶ方が自然なのかも知れません。しかし、「伊勢エビは赤で無くちゃ」という気がします。
触角をのぞいた長さが24cmなのでそこそこの大きさで、実物ぐらいの大きさである。あまり細部にこだわらないで作ったのですが、なんとなく伊勢海老に見えます。
せっかくなので集合写真を撮ってみました。

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展開図です。

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コメント

私もちょうど伊勢海老を仕上げている最中で御座いますが、
この質感に少し嫉妬してしまいそうです(笑)。

まだ途中ですが、おそらく本体のみで30センチオーバーという大型個体になる予定です。
使用紙はオレンジの画用紙のため、後ほどスプレー着色で質感を表現できればと考えておりますが、失敗するとcryingなことになってしまいそうですね。

 こんにちは.随分御無沙汰いたしました.
 電話線がおかしいのか,何度も試してようやく繋がりました.

 いこまるさん,きてますねー.これ,写真をたくさん撮って背景を入れたら,きっと素敵なアニメーションができますよ.

 最近,仕事で絵を描くこと以外,ものを作るという作業をしようとすると,右腕の痺れがひどくなるは坐骨神経は痛いはで,あんまりやらないようにしているんで,たのしそうで一寸うらやましいです・・・

我流切紙人さま
この伊勢海老を作るときに、失敗できないという想いから、甲の部分の凸凹などを無視し仕上げました。安全策のいせえびです。
伊勢海老は後日、時間に制約の無いときに作り込んでみたい魅力あるモチーフでした。
伊勢海老も本体30cmとなると、触角の部分を含めると凄い大きさになりますね。仕上げのスプレーをされるときは、大層な勇気が必要ですよね。成功を祈ります。

古草さま
すこし理由があって追い詰められて作っているのですが、資料をあさるとき、型紙を考えるとき、紙を切るとき、折って仕上げるときと長くたのしんで作品を作っています。この伊勢海老、原価は紙代の110円なので、大変リーズナブルな趣味だと思います。

先ほど我流切紙人さんのところへ行きましたが、私も今イセエビをアップするところでして、イセエビラッシュですね(笑)
紙の質感と色合いがステキですね!
集合写真、いいな~。ひとつの作品としてしっかり確立ですね。
下に置いた紙が青というのも細かな演出で♪

とみたや様
伊勢海老っていいモチーフですよね。
今回の伊勢海老は伊勢海老っぽい紙を使いましたので、シンプルに作ることができました。でも、違う色で作ってもやっぱり伊勢海老にりそうですね。日本人の頭の中には、伊勢海老の形が結構しっかりと記憶されているような気がします。

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