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2010年5月14日 (金)

蟹をつくる

100514akategani

アカテガニ 切り折り紙(糊付けなし)つづれ(錆朱120kg)

このブログは「出会った命を筆とはさみで」をテーマに、実際に出会った生物(化石・チリモンなどを含む)をのせてきました。今回より「特別室」という新しいカテゴリーを作って、出会っていない生物にもチャレンジしてみることにしました。

ここしばらく、蟹に取り組んでいたのですが、ようやく形にすることができました。

100514akateganibs

  使用した紙が折りにくく腰が無かったので自立しませんが、紙を替えればワンピース糊付けなしで何とかなりそうな気がします。カニを作ることにより、いつも作っているメガロパの改善点も見えてきました。

100514akateganib_2

展開図の上から、口→脚→甲(頭胸部)の裏→目→甲の表→ふんどし(腹部)となっています。

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コメント

>出会っていない生物にもチャレンジしてみることにしました。>

これは面白ですね。
拝見する方も楽しみです。うふふ。
そのうち架空のものが現れたりして?!

森のどんぐり屋さま
チリモンでも「これは珍しい!!」という生物に当たることも少なくなってきました。出会った生物だけだと、なかなか忙しい時に更新ができないのと、色々な生物にチャレンジすることで、技術向上が可能かなあと思っております。
いかにも実在しそうな架空の生物もつくってみると面白いかもしれません。色々可能性は広がりそうです。

こんばんは。
力強そうなハサミに、甲羅の美しさが見事なカニですね!
腹側の造形がまたスゴイ・・・・(^^)

特別室ですか、楽しみにしております♪

素晴らしいカニさんですね♪
最近私はカニさんをサボりがちでしたので、すっかりと腕が鈍っております。
これも例の企画展に最適な一品で御座いますね!

PS
以前連絡させていただきました企画展に関するメールを後ほど送らせていただきますが宜しくお願い致します。
(9時過ぎになると思いますがご了承くださいませ)

とみたやさま
錆朱という非常に美しい色名の紙でつくりました。蟹に関しては「色が赤いは七難隠す」のかもしれません。折りが決まりにくい紙なので難しい紙です。
口元の表現が難しくて試行錯誤です。

我流切紙人さま
「蟹の一生」みたいなことを漠然と考えております。今回の蟹で、何とか目星がついてきたので、後は時間との勝負かもしれません。図書館で蟹の本をいっぱい借りてきました。

デザインフェスタ、無事終わりました。
ありがとうございました。
 
カッコいいカニさんですね。
特に背中の顔がとてもお茶目です。(笑)
細部の作りもとても良く考えられていていこまるさんのセンスを感じます。♪
企画展出されるようですね。
ご活躍楽しみにしています。

タニチャン様
デザインフェスタご苦労様でした。この蟹は背中の顔と、つき出した目がチャームポイントです。脚が弱く自立しなくて前のめりのポーズになっているのですが、かえって動きが出ているような気がします。
ところで、大阪にも東急ハンズはあります。いつかそこで作品が見られると嬉しいです。

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