フォトアルバム

« 初詣 | メイン | 初挑戦 »

2009年1月10日 (土)

初鳥見

Aosagi 青鷺

使用画材 水彩絵の具 鉛筆

※クリックで拡大します。

     正月ボケを追い払うために1月4日に近所の鳥見スポットをのぞきに行きました。M書店前の川でコガモ・アオサギ・ハクセキレイなど、HS前の池でダイサギ・アオサギ・マガモなどに出会えました。今回のスケッチはHS前の池のアオサギです。

  アオサギは近所で見かける最大の鳥で羽を広げると1.8mにもなり、ゆっくりと羽ばたいて池の上空を飛ぶ姿は風格を感じます。顔・首は白色、胴体は淡い青灰色をしていて、目の後ろの模様から冠羽に続く黒色が目につきます。
アオサギの英語ではGrey Heron(灰色の鷺)と呼ばれるそうです。世界の多くの地域で灰色の鷺と呼ばれていて、青い鷺と呼んでいるのは少数派の国のようです。


日本人は昔から灰色に敏感な民族であったのかもしれません。そのため灰色の中に混じっている青色に注目したのだと思います。
日本人は昔から灰色が好きだったようで、梅鼠(うめねず)・素鼠(すねずみ)・白鼠(しろねず)・青鈍(あおにび)・銀鼠(ぎんねず)・利休鼠(りきゅうねずみ)・生壁(なまかべ)など色々な灰色の呼び名があったようです。

※灰色の呼び名は「読めそうで読めない間違いやすい漢字」出口宗和著を参考にしました。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ※もしよければ、クリックお願いします。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348631/17754076

初鳥見を参照しているブログ:

コメント

アオサギは,相模湾の天神ヶ島近くの,笠島という
ちいさな島に,秋になると大量に訪れます.
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~akabane/sajima.html
↑アオサギは見えませんが,中央右端が笠島・・・

最近アオサギをぼんやり観に行くこともなくて
ちょっと淋しい.逢いたいですね.

笠島のあたり磯観察や鳥見には良さそうですね。自宅周辺ではアオサギ・ダイサギあわせて8羽ぐらいでも大満足ですが、本場の大群は創刊でしょうね。見てみたいモノです。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真

  • 130901torikera_kao
  • 130901torikera_ashi
  • 130901torikera_ketu
  • 130901torikera_ue
  • 130901torikera_3
  • 130901torikera_2
  • 130901torikera
  • 130731dou
  • 130731000higashi