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2008年10月

2008年10月23日 (木)

たぶんアミ

Photo アミ?
14mm
使用画材 水彩絵の具 鉛筆

※クリックで拡大します。

   ちりめんじゃこを観察していると、よくエビ風のチリモンがいるのですが、よく見ると、エビとは違う感じがします。脚部にはさみを持っていないのでエビではなさそうです。
 乾燥してチリモンになった状態では全体的に凸凹とした質感の体を持っています。殻を持っているのですが、カニやエビほどしっかりとしていない薄い殻の様な気がします。
そのままではスケッチしにくいので、水につけて見ると固まっていた触角や脚がバラバラになって、体の凸凹も少しスマートになり、いい感じになりました。水につけた状態の方が、より「エビ」に似た感じがします。ただ額角がないので、触角が目の付け根あたりから直接出てきているので間抜けな感じがします。

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2008年10月 9日 (木)

ゾエアを楽しむ(テトラポット型)

Photo_2
丸いゾエア
3mm
使用画材 水彩絵の具 鉛筆

クリックで拡大します。

Photo_3

普通のゾエア

3mm

使用画材 ピグマ・透明水彩(セピア)

クリックで拡大します。

チリメンジャコによく入っているチリモンにゾエアがあります。蟹・海老・ヤドカリなどの幼生で不思議な形をしています。蟹の場合、卵→ゾエア→メガロパ→稚ガニ→蟹と成長していくので、かなり親と違った形をしています。
色々な形のゾエアがいるのですが、ほとんどの物は将来何になるかはわかりませんし、本格的な分類の方法もわからないので、かってに自分なりに分類して楽しんで見ることにします。第1に、自分の好きな形のゾエアを基本形と決めつけ、勝手に命名します。

勝手な分類その1

「ゾエアの基本形を4本の棘をもつタイプとし、それをテトラポット型と呼ぶ。」

上のスケッチのゾエアはテトラポット型の特徴をもち、頭 胸部の形がまん丸で変わっていたのでスケッチしてみました。もちろん将来どの様な成体に成長するのか判りませんが、かわいらしいゾエアです。

下のスケッチのゾエアはよく見るゾエアです。テトラポット型の特徴である4本の棘の内、左右の2本が小さくなっているのが特徴的だと思います。

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