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2008年9月15日 (月)

ぼたにかる

Photo

アイビー(西洋木蔦)


117mm

使用画材 水彩絵の具 鉛筆

※クリックで拡大します。

   色々な虫や鳥の絵を描いていると、虫がとまっている花や葉、小鳥がとまっている枝などの植物を描かなくてはならなくなります。植物の緑色は難しく、避けて通りたいのですが、そうも行きません。今回は植物画(ボタニカルアート)の練習をすることにしました。


    ボタニカルアートでは原則として、植物をありのままに原寸大で描くというルールがあるようです。日頃、小さな生物を拡大して描くことが多いので、顕微鏡も使わないで肉眼で見て描く作業は新鮮味があり面白い作業でした。


マンションの入り口に生えているアイビーの葉を1枚もらってきて、スケッチブックと葉を机の上に並べて描きました。透明水彩で薄い色を重ねていき、葉の色を作っていきました。葉脈は下塗りの色が残るように、塗り残しました。もう少し描き込むほうが良かったような気がします。

スケッチが気に入ればクリックお願いします。

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コメント

細密画とはまた似たような分野なのでしょうか?
ボタニカルアート、、、初めてお聞きします(*^-^*)
図鑑のスーパーリアルイラストみたいです!♪

レストランとかしゃれた場所の壁に時々かかっている細密な植物画のことを「ボタニカルアート」と呼ぶらしいです。
昔風の博物画が好きなので、すこし興味を持っています。
リアルなのに装飾的な感じで、かつ生物学的に正しい植物がは結構かっこいいのです。

私にこれだけの色彩感覚あったらもっと素晴らしい切り折り紙で来たのになぁ、といつも思っています。とてもうらやましいです。

たけとり様
実はスキャナーとモニターの魔法で、実物よりもはっきりとしてさえた画像になっているのです。
時々、スケッチ実物より数段いい出来にみえるようになるときがあります。

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