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2008年8月15日 (金)

今年も空蝉

Photo

セミの抜け殻(ヒグラシ) 23mm     使用画材:透明水彩

   ※クリックで拡大します。

  夏になると蝉の抜け殻が気になってしかたがありません。街路樹や公園の樹木などを見ると、ついつい探してしまいます。一昨年・去年に続き今年もスケッチしてみました。今年の抜け殻は少し小さめの物で蜩と思います。少し、科学絵本風?の彩色です。

Photo_2 

一昨年のセミの抜け殻

使用画材:ピグマ・透明水彩

生駒自然図譜をはじめる前で、まだ透明水彩になれる前のスケッチです。すべての色が絵の具の原色なので、ぎこちない彩色です。

Photo_3

昨年のセミの抜け殻
使用画材:鉛筆・透明水彩  http://ikomaru.blog.eonet.jp/zufu/2007/08/post-b5a7.html
一年たつと、少し透明水彩にもなれてきたようです。

もしスケッチが気に入ればクリックお願いします。

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コメント

こんにちは,いこまるさん.
 今回「蜩」の手拭いを,大阪市自然史博物館のダーウィン展に行って手に入れました!(目的は,ダーウィン展よりこっちだったという話も・・・)
渋くて大変気に入っております.
 友人と,夕方の長居の道を歩いていたら,抜け殻ばかり籠に集めている少女がいました.これも収集すると奧が深いんですよね.
 「夜,長居公園を歩くと,羽化しようとする幼虫がゾロゾロ行進しているらしい」という話を,ギャラリーパライソのオーナーさんに訊きました.う~ん,凄い.多分クマゼミばかりなんでしょうね.

古草さま
夏休み後半ともなりますと、宿題の自由研究をするために、成虫の採集、抜け殻あつめや、羽化の観察などセミが注目される日々が続きます。
抜け殻をいっぱい集めて、セミの生息分布を調べるのは、お手軽でいい自由研究です。

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