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2008年3月

2008年3月26日 (水)

Photo_6
オオイヌノフグリにとまった
黄蝶



使用画材
透明水彩
鉛筆


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しばらく忙しかったのですが3月下旬になって時間が取れるようになったので散歩に出かけました。知らぬ間に多くの小さな野草は花をつけ、蝶が飛んでいました。この数日でウグイスの声を聞くようになり、ツバメも生駒にやって来ました。ついに春がやって来ました。日差しの暖かさがうれしいです。

初めて蝶の絵を描きました。翅の軽やかさが難しく、説明的に色をつけてしまったような気がします。今後の課題です。

このスケッチは黄蝶です。今日まで黄色い蝶はすべて紋黄蝶と思っていたのですが、調べてみるとこの蝶は黄蝶というそうです。紋黄蝶は名前のごとく紋がついているのですが、黄蝶にはごま塩みたいな模様がついています。また紋黄蝶の雌には翅が白くなるものもいて、よく紋白蝶と間違われるそうです。なかなか蝶もややこしそうです。


2008年3月19日 (水)

海の木工教室

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糸鋸風の魚

使用画材
透明水彩
ピグマ


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いつものようにチリメンジャコの中にいた魚のスケッチです。
体は、どこにでもいるような普通の魚なのですが、尾びれ以外のひれが針状になっています。
体長が10mmぐらいの魚なのですが腹びれが1本ずつ長くて7mmありました。背びれの1本も長いのですが、残念ながら途中で折れていました。そして、その長いひれ?にギザギザがついています。
小学校の時に工作で使った糸鋸(いとのこ)の刃にそっくりなのです。赤い木の取っ手がついていて、C型の金属の部分に黒色の刃を取り付け、木を曲線的に切り取る時に使った糸鋸の刃です。ひれの付け根は発達していて盛り上がっていて、このひれを自由自在に動かせそうです。このひれにこすられると結構痛そうです。薄い板ならば切り抜けそうです。

この糸鋸の刃状のひれは何の役に立つのでしょうか?
魚が工作をする筈がありませんから、攻撃か防御ためでしょうか?

どちらにしても泳ぐのにはじゃまになりそうです。

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2008年3月 8日 (土)

マンボNo5

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使用画材
透明水彩
鉛筆


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近所の池に鵜(う)がいる。この池ではマガモ・アオサギ・セキレイなどを見かけるが、昨シーズンまでは鵜を見ることはなかった。職場の近くでも鵜を見かけるようになった。鵜が増えてきているのだろうかと思う。
鵜が水面近くを飛ぶ姿は美しく、浮島に止まって羽を広げてかわかす姿も愛嬌がある。
この時、池に3羽の鵜がいた。鵜は繁殖期には顔に白い羽毛が生えるそうだが、1羽だけ顔がほぼ真っ白の個体がいた。黒2羽と白1羽が並んで泳いでいる姿はけっこうユーモラスであった。

このスケッチは娘と一緒にコタツに入りながら、先週撮った写真をもとにして描いたものである。娘もその時に顔彩(がんさい)で絵を描いて遊んでた。平和なひとときであった。

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2008年3月 1日 (土)

パックンフラワー

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ヤムシ風の
生き物

スケッチ
左右3mm

使用画材
透明水彩
ピグマ

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この生き物も「カネ上」さんのチリメンジャコの中から発見しました。頭部(?)は左右に鋭い棘を持ち、ヤムシの頭に似た形状でした。体はひからびたうどんに多数のイボをつけた様です。いつもチリメンジャコの中で見るヤムシは薄いキシメンの様な体を持っています。図鑑をいくつか見ても似たような生物は載っていず、水産無脊椎動物研究所のサイトに質問して見たのですが「見当がつかない。」とのことでした。
とにかくよくわからない生物ですが、スーパーマリオのゲームに出てくる「パックンフラワー」というキャラクターに似ているので、体の部分を伸び縮みさせ、頭の棘で他の生物を捕まえて食べるどう猛な生物の様な気がします。

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