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2008年1月12日 (土)

枝の上

Zwp_o9lv ルリビタキ
メス



使用画材
透明水彩

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いつも歩く散歩道は林の中で、たくさんの鳥が鳴いています。ほとんどの小鳥は木々の高いところにとまるのですが、このルリビタキはあまり人をおそれないので、目の高さほどの枝にとまってしばらくポーズをとってくれました。このルリビタキは褐色の地味な色をしていましたが、脇の部分がオレンジ色でかわいかったです。オスの成鳥のルリビタキは青色の美しい姿をしているそうなので、探して見たいと思います。   
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コメント

綺麗なルリビタキに出逢うのは,難しいですよ.成熟した♂は,なかなか観られない・・・.♀そっくりさんの若い♂が,結構居ます.バンディング調査(捕まえて合法的に狩猟本能を満足させるというもの)をやると,修行の足らない若い奴ばかりかかって,綺麗どころは,そうそうかかってくれないんです.でも,尾を振るしぐさと,ヒタキのあのくりくり眼(まなこ)が魅力的. ところで. 大阪の,オソブランコhttp://www.osoblanco.jp//という,地下鉄四ツ橋駅ちかくのギャラリーで,小川雅章さんの展覧会をやっています.大阪を流れる川縁に,ユリカモメやアオサギがさりげなくたたずんでいて,とても素敵でした. 小川さんのサイト,作品紹介頁: http://www.eonet.ne.jp/~riachuelo/osoexb.html もしよろしければ,御覧になってみてください. わたしも,観に行ったときの記事を,近日アップする予定です.

昔、鳥見に全くの興味がなかったとき、山道を歩いていて一羽の青い小鳥を見たことがあります。その後、鳥見をするようになり、少しは鳥の名前もわかるようになりましたが、その時は全く何という鳥かわかりませんでした。今から思えば、あの青い小鳥がルリビタキかもしれません。あの青色は、硫酸銅の結晶を思わせるきれいな色だったような気がします。

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