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2007年6月15日 (金)

ちびメデューサ

Xaophbtk 腔腸動物の子供?


使用画材
透明水彩
ガッシュ(白)
色画用紙

←クリックで拡大します。



先日、汲んできた大阪港の水を観察していたとき、こいつを発見しました。体の部分が1mm、長い触手が2mmの大きさです。触手は見える範囲で13本ありました。針でつつくと、ゆっくりと触手を動かします。触手ははぼ透明で、体はやや黄色がかっていて、すこし茶色のすじが入っています。体の触手と反対のほうは凹んでいます。発見した時、「クラゲ」だと思いました。じっくり見ていると「イソギンチャク」にも似ています。取りあえず、腔腸動物であると見当をつけました。スケッチをしていると、触手の先のほうが崩れてブヨブヨになってきました。30分も経つと全身がブヨブヨで原形をとどめなくなってしまいました。このスケッチは、その時に描いたものを参考に、次の日に色画用紙に描き起こしたものです。結局、生物名はわからず、このスッケッチの向きは、触手が上が正解なのか、下が正解なのかもよくわかりません。


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コメント

 磯巾着は,意外と強いのですが,海月は溶けますね. 私も先々週の日曜,ツメタガイを持って帰ってきたら,小さな海月が数個体一緒に入っていました. でも翌日には消えていました. 「やがて時は過ぎゆき 誰も気づくことなく 生まれた水に 泡は戻る」 海月好きで知られる,チチ松村さんが最近出されたソロアルバムに有る『くらげの唄』の歌詞が,私は好き.

この生物は、観察していたとき、熱かったので死んでしまったように思います。その後はまるでトイレットパーパーを丸めたものを、水につけたときのように、どろどろになってしまいました。 きっとクラゲじゃないかなと言うことで、スケッチの天地を変えておきました。

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